プロフィール

一般社団法人終活カウンセラー協会認定
上級終活カウンセラー
小比賀 (おびか)まゆみ

ライター×親の介護と看取り×終活カウンセラー
ご相談者様と同じ目線で考えます。

 

広告業界でコピーライター&プランニングに従事して30年余り。
親の看取りと答えの見えない認知症介護を経験し、後悔の念が深まる私がたどり着いた「終活カウンセラー」。
 
士業や葬儀社、お墓、保険会社など、終焉に関わるお仕事をされている方々が「終活カウンセラー」の検定を受けている中、専門知識のない私にできることは『ご相談者と同じ目線で話を聞くこと』。
なぜ終活をするのか、その奥深くにある気持ちをじっくりとお聞きし、ご相談者様に必要な終活を導き出し、専門家が必要な場合は無償でご紹介いたします。

終活って何から始めたらいいの? いつから始めたらいいの?
エンディングノートって何を書くの?
「終活の話を聞きたい」という方はお気軽にお問い合わせください。

together Take Action!

お申し込み・お問い合わせ
0120-123-208

終活カウンセラーへの軌跡

昭和34年生まれ。昭和44年家に届いたばかりのカラーテレビで「アポロ11号」が月面に着陸したニュースを見てすっかりテレビっ子になった私は、テレビの番組よりも番組と番組の間のコマーシャルに夢中になった。
そんな小学生が今度はアニメ「アタック№1」に憧れ、中学時代はバレーボール部へ。
高校・短大時代はこれといった将来の夢や目標もなく過ごし就職~社会人2年目のある日『不思議、大好き』(西武百貨店1981年)というキャッチコピーに出会い、「コピーライター」という職業を知った。
会社の上司に“コピーライターになりたいので会社辞めます”と告げ円満退職。アルバイトをしながらコピーライター養成講座に通い、就職先を探す日々が続いた。
 
神戸の編集プロダクションに潜り込めたものの、そこから産みの苦しみの日々が始まった。
入社早々、新聞広告のクリスマスの特集誌面に「ギフトのこだわり」を紹介する記事を任された。原稿用紙2枚分の文字を書いては先輩ライターが何度も無言で破り捨てた。今思えば「プロの洗礼」だったが、自分が書いた文章が誌面に載った時の喜び、文学青年だった30年前に事故で他界した父が一番喜んでくれた。そんな経験があったからこそ、結婚~出産で現場を離れた期間も“また現場に戻ってやる”と思えたのだと思う。

長男5歳、次男2歳の時に神戸の広告制作会社にカンバック。保育園のお迎えはいつも最後だった。家に帰り夕飯の用意をし、会社に戻ることも日常茶飯事。答えのないクリエイティブな作業の終わりは見えなかった。
クライアントへのプレゼンの前に、大手広告代理店へのプレゼンをクリアするために徹夜も当たり前。でも不思議と頑張れたのは『コピーライターは、ラブレターの代筆者』という思いがあったから。クライアントの提供する商品やサービスをどう表現すれば、ユーザーの心に響くのか。そんなことを考えるので好きで好きでたまらなかった。
過労で倒れ入院したこともあったが、好きなことを仕事にできている幸福を手放したくはなかった。家庭や家族を犠牲にしてまでという気持ちもあったが、がむしゃらに働く母(私)だからこそ、進学や就職で悩む息子たちの相談にも真剣に向き合うことが出来た。

50代になって息子たちも独立し、夫婦だけの空気感を考えようと思った矢先、義母がステージ4のがん告知を受けた。どう寄り添えばいいのか苦悩する日々の結末は後悔の念。追い打ちをかけるように2年後の義父の他界、認知症の進行が止まらない実母。葬儀や供養、相続のこと。介護サービスのことなど、聞いたり調べたりすることで事は納まったように思えたが「あれでよかったのだろうか、他に何かしてあげられなかったのだろうか」と後悔は深まるばかり。
 
そんな時、テレビの情報番組で「終活カウンセラー」を知った。
一般社団法人終活カウンセラー協会のHPを見ると『終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、自分をみつめ今をより良く自分らしく生きる活動」「終活カウンセラーは、じっくり話を聴けるスキルを持って、終活に関する抽象的な「悩み」の中身が、どの分野の悩みであるのか、またどの専門家が必要であるかを見極めるシニアのお困りごと案内人』『不思議、大好き』のコピーに出合った時と同じ衝撃が走った。
子育てをしながらがむしゃらに働き、子ども達も巣立って、これからの老後をどう楽しもうかと思った矢先の親の看取りや介護。悩んだり迷ったりした経験から終活の必要性が痛いほど分かった。他の人はどうなんだろう?
聞けば誰もが同じような思いをしていた。まずは「親の終活」。それが終わったら次は「自分の終活」。息子たちに何を伝え残していくのか考える時期はそう遠くない。
 
やがて訪れる超高齢社会、人生100年時代、終活という言葉はよく聞かれるが、個々の悩みや問題を解決する道標はまだまだ模索状態。だからこそ「親の終活」「自身の終活」両方の視点から、相談者の方と同じ目線で考えていこう。終活を『ブームではなく、文化にする』ことができたら、私が生まれ経験してきたことに意味があるのではないだろうか。途方もない壮大な夢ではあるが、ようやく辿り着いたスタートライン。

ブログ

2018/02/25
映画の中で見つけた終活①

終活って?!
01 終活って?!
「終活」最初の一歩
02「終活」最初の一歩
人生の棚卸・プチ自分史
03 プチ自分史
プロフィール
04 プロフィール
プロフィール
05 終活専門家ネットワーク

together Take Action!

お申し込み・お問い合わせ
0120-123-208